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TRANS* TESTOSTERONE 副作用対策

 副作用対策

必ずしもテストステロン使用が原因ではない場合や、医療的介入が必要なこともあるので、何らかの不調があったら主治医に相談するのが原則。
高脂血症や高血圧は生活習慣病でもあるので、生活習慣の見直しは大前提です(前頁参照)。

  コレステロール値の上昇  

生活習慣病を知ろう:高脂血症 - 厚生労働省
脂質異常症 - メルクマニュアル医学百科
Cholesterol Management Guide - WebMD
Disease and Conditions: High cholesterol - Mayo Clinic
食物繊維のすごい健康効果 - All About 健康・医療(水溶性食物繊維が多く含まれる食べ物参照)

  血圧の上昇  

生活習慣病を知ろう:高血圧 - 厚生労働省
高血圧 - メルクマニュアル医学百科
減塩食について - 国立循環器病センター
Diseases and Conditions: High blood pressure (hypertension) - Mayo Clinic

  むくみ(浮腫)  

  にきび(ざ瘡)  (詳しくはニキビについてのページへ)

  てっぺんが薄く・・・  

テストステロンを使用すると禿げる人がいるのは、テストステロンが頭皮で5-α-還元酵素(5-α reductase)によってDHT(dihydrotestosteone、強力なアンドロゲン)に還元され、頭髪の生成を抑制してしまうことが原因らしい(因みに陰核肥大も同じDHTのおかげ)。

洗い過ぎない、梳かし過ぎない、頭皮マッサージするなど、心がける点はあるようだが、残念ながら基本的に遺伝的な要素が左右するらしく、予防は難しいみたい。でも最近では RogainePropecia のような効果のある薬が出回っているので、どうしても気になる人は試しに使ってみるという手もある(処方箋が必要な場合は勿論医師に相談・・・皮膚科かな?)。ただし効果には個人差がある上、効果があるのは継続使用している間のみなので、あまり期待しないように。

Rogaine®

有効成分:minoxidill(ミノキシジル)

外用薬・OTC。ツムジから薄くなっていくタイプの脱毛のみに効果があるらしく、額の生え際が後退していくタイプには効かないらしい。スプレー又はスポイトで塗布。 日本では大正製薬から「RiUP®(リアップ)」というのが出ているらしい。使用を中止すると脱毛が再開するので、キープしたい間は継続使用が必要。

プロペシア®

有効成分:finasteride(フィナステリド)

内服薬・要処方。脱毛の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン dihydrotestosterone)へのテストステロンの還元を阻止する。こちらも服用中止と共にそれまで「抜け落ちていたはずの毛」を失うらしいので、キープしたいうちは飲み続けなければならない。日本では万有製薬が輸入販売。同じ会社(Merck)から出ている前立腺肥大治療薬Proscar®も同じ成分だけど、フィナステリドが1錠当たり5倍の量入ってる。

但し、DHTをブロックするということは、ミニチンの成長も妨げる事になります。育てたければ、少なくとも治療開始1年ほどは飲まないほうが良いかも。


脱毛症(抜け毛) - メルクマニュアル医学百科

以上の殆どはネット上の情報を資料に書いたものですので、エラー等もあるかと思います(その場合はお手数ですがご一報戴けるとありがたい)。意見の相違に関してはまあしょうがないですが、異論・反論を述べたいとおっしゃる場合もお気軽にお知らせください。

最終更新日:2014年3月24日

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